夏のおシィラセ

告知 THE その1

相変わらずギリギリの告知となってしまいましたが、今週の金曜日に行われる
コミックマーケット94にて、新作東方アレンジアルバム「Higher heterodoxy」を出します。

もはや書くまでもないかもしれませんが、今回もAetherのEru氏との共作です。
詳しくはこちらの特設サイトをどうぞ。

デモはこちら。

私が担当した曲の軽い説明などをば。

「柳の下のデュラハン」
いきなり出てきて、曲中何度も登場するキメフレーズをどうするかが一番悩みました。

「フラワリングナイト」
アレンジ自体は前作の「Time Flies」と同じですが、
部分部分の音色・MIXの見直しなどをしてあります。

「孤独なウェアウルフ」
原曲からして、ギターが合う曲ですな。

「さくらさくら」
これもアレンジ自体は前作の「Time Flies」と同じで、
音色・MIXの見直しなどをしています。

「素敵な墓場で暮しましょ」
東方Projectの曲の中で一番好きな曲は何か?
って聞かれたら、勿論「幻視の夜」って答えるんですが、
3曲ぐらい選べって言われたら、確実に「素敵な墓場で暮しましょ」は入ります。
そんな「素敵な墓場で暮しましょ」ですが、これは2014年に出した
「Rain Drop」に収録されている物が大元で、
Rain Drop版の「素敵な墓場で暮しましょ」は会心の出来だと思っているのですが、
前々から音色を見直したの作りたいなーと思っていて、
今回、次の曲「リジッドパラダイス」のリアレンジを
入れることに決めた時に、じゃあセットでこの曲も入れようって事になりました。

「リジッドパラダイス」
この曲はイントロのインパクトが凄い訳なんですが、
実は曲の後半の仄かに哀愁も感じるメロディーとかも非常に良いですよね。
ですので、「Silent Stratosphere」に入っているバージョンは
かなりアグレッシヴなアレンジにしていますが、
今回はミドルテンポで、哀愁を強調した感じのアレンジにしてみました。
こういう路線大好き。

私の担当した曲はそんな感じでしょうか。
Eru氏が担当した曲がどれも素晴らしく、
シンデレラケージとか激シブでかなりオススメですよ。

 

告知 THE その2

その夏コミの同じ日、同じブースに、
私の個人での新作オリジナル・ミニアルバム
「KABLE(カブレ)」を委託委託させてもらう事になりました。
前作の「YABLE」と同様、今作も全曲ヴォーカル物です。

-頒布場所-
コミックマーケット94
2018/08/10(Fri.)東京ビッグサイト東ホール
「ス44a ”Aether&埼玉最終兵器”」
価格:500JPY
メディア:手焼きCD

-曲目-
01-GALLUS
02-STRANGE OPERATION
03-PECK,PICK,TACK
04-RED AND WHITE
05-SHINE
06-GALLUS -INSTRUMENTAL-
07-STRANGE OPERATION -INSTRUMENTAL-
08-PECK,PICK,TACK -INSTRUMENTAL-
09-RED AND WHITE -INSTRUMENTAL-
10-SHINE -INSTRUMENTAL-

デモドーン。

前作と合わせて「やぶれかぶれ」です。
前作もそうでしたが、収録されている歌はどれも、
今個人で作っている(いつ世に出るんだろうか…)ゲームで使用する予定の曲でもあるのですが、
どの曲も一般の曲と同じ様な構成(例えばイントロがあってAメロ~サビ~展開のような)の曲です。

今作もゲームに収録する時は、ループ処理させる曲や、嘘ライブ加工したりする予定で、
ゲームの方で聴けるものは、このアルバムに収録されるものとは多少違う形になると思います。

今回も、Eru氏が行っている個人通販にも委託予定です。
そして、前作の「YABLE」とくっつけて「YABLE-KABLE」ってタイトルでDL販売も予定しております。
DL販売の方は、来週中には開始できると思います。

 

どちらのアルバムも、よろしくお願いいたします。

 

余談)
今回の2枚のアルバムを作っている真っ最中に部屋のエアコンが中破し、
日中、全く、全く、まぁああああったく部屋が冷えず、今年のこの異常な暑さもあり、
設置している温度計は面白い数値を表示し続けていました。
お昼過ぎるとまともに曲作りができず、夜は日が変わるぐらいまで日中に蓄えた家の熱が抜けず、
夜中~午前中に曲作って、午後になったらPC消して部屋でじっとして休むか、
水風呂に浸かるかな毎日でした…。
そんな状況だったのでスケジュール通りに作業が進まず、
最後は午後に体中に霧吹きで、薄めたハッカ油を混ぜた水をブシューブシューやりながら作るはめに…。

今現在も部屋の状況は改善されていません。
直すにも買い換えるにも、今年のこの暑さでクーラーの買い替えをする人がいつも以上に居るらしく、
クーラー本体は買えても、取り付けしてくれる電気屋さんが忙しく、
数週間~一ヶ月待ってくれと言われている状況です。

果たして俺はこの夏を生き抜くことができるのだろうか!?

 

子供の頃、エアコン無しで生活してたとか考えられん・・・。
今年が異常って事もあるんでしょうが。

 

そんな訳でして、多分、数年ぶりに日記とも言える内容の物も合わせて書いてみましたとさ。
・・・・・・暑いなぁ・・・。

chi-ko-ku

明日の話になってしまうのですが、明日、東京ビッグサイトで行われる例大祭にて、

新作東方アレンジミニアルバム「Time Flies」を出します。

-頒布場所-
第十五回博麗神社例大祭
2018/05/06(Sun.)
東京ビッグサイト東ホール
H22a ”Aether&埼玉最終兵器”
価格:500JPY
メディア:プレスCD

先週のM3で出した「YABLE」も少し置いて貰う予定です。

今作もEru氏との合作となっています。

詳しくはこちらの特設サイトをどうぞ。

今回も、勢いのあるアレンジなら任せて下さい!!

っていう感じになっておりますので、よろしくお願いします。

 

ツイッターの方で告知してて、こっちで告知するの、完全に忘れていました…。

ko-ku-chi

相も変わらず仮稼働中です、こんにちは。

仮稼働中ですが、告知の時間です。

今月の29日に行われるM3春2018@TRCにて、

新作オリジナル・ミニアルバム「YABLE(ヤブレ)」を、

AetherのEru氏のブースに委託させてもらう事になりました。

-曲目-

01.LEAVE ME ALONE
02.HELLDOCTOR
03.THREE STEPS
04.FRAGMENT
05.GGD
06.LEAVE ME ALONE -INSTRUMENTAL-
07.HELLDOCTOR -INSTRUMENTAL-
08.THREE STEPS -INSTRUMENTAL-
09.FRAGMENT -INSTRUMENTAL-
10.GGD -INSTRUMENTAL-

-頒布場所-
2018/04/29(Sun)M3春2018@TRC
[第一展示場”R-04a” Aether]
価格:500JPY
メディア:手焼きCD

今回はヴォーカル物で、歌入り5曲+カラオケトラック5曲の計10曲です。

収録されている歌はどれも、今個人で作っているゲームで使用する予定の曲でもあるのですが、どの曲も一般の曲と同じ様な構成(例えばイントロがあってAメロ~サビ~展開のような)の曲です。

ゲームの方に使用する時はループ処理をする曲(1曲目)があったり、嘘ライブ加工したりする曲(2-5曲目)があったりしますので、このアルバムに収録されるものとは多少異なる形になると思います。

会場での取り扱い以外にも、Eru氏が行っている個人通販にも委託予定です。

DL販売も予定していますが、時期などはまだ未定(一応、今年の夏予定)です。

よろしくお願いいたします

 

よっし、CD焼こう。

東方新作アレンジ、当方の新作オリジナル。

このホームページはいつまで仮稼働中なんでしょうか、謎ですね。
それはさておき、直前になってしまいましたが冬のお知らせ。

告知第一弾。
コミックマーケット93にて、
新作東方アレンジアルバム「Grand Grimoire」を頒布いたします。
今回もAetherのEru氏との制作です。
詳しくはこちらの特設サイトへどうぞ。

-頒布場所-
コミックマーケット93
2017/12/29 東京ビッグサイト 東ホール 金曜(1日目)
「“お”18a Aether」
即売会頒布可価格:1000JPY
メディア:4Pフルカラーブックレット プレスCD

私が担当した曲、速い曲ばっかりでテンション高めです。
あ、いつもそんな感じでした。よろしくお願いいたします。

 

告知第二弾。
同じく、コミックマーケット93にて、
新作オリジナル・フルアルバム「This And That」を、
Aether、Eru氏のブースに委託させてもらう事になりました。

-曲目-

01-Smog And Searchlight
02-Last Resort ’94
03-Speedster
04-Washing
05-Take It Easy
06-Highball
07-Bullseye
08-Chasing
09-Hazy Moon
10-3×4
11-Rainy Afternoon
12-Last Resort ’17

-頒布場所-
コミックマーケット93
2017/12/29 東京ビッグサイト 東ホール 金曜(1日目)
「“お”18a Aether」
価格:1000JPY
メディア:手焼きCD

となっております、よろしくお願い致します。

会場での取り扱い以外にも、Eru氏が行っている個人通販にも委託予定です。
iTunes StoreやAmazonでのDL販売も予定しています。

前作の「N.A.V.E.」が、今まであまりやってこなかった歌物がアルバムの中心でしたので、
今作は普段あまりやらないタイプのインスト曲の割合が多いアルバムで行こうってな感じです。
今までと比べると、少し落ち着いているかな?と思い、このジャケットにしたのですが、
出来上がってみたら、あんまり落ち着いてはいないな、このアルバム。
個人作なのに、コンピレーション・アルバムかよってぐらいに各曲の音の質感が違ってます。
各曲の解説などは下に書いてます。

 

01-Smog And Searchlight

一曲目。いきなり不穏過ぎる雰囲気。
そういえば前作の一曲目も不気味でした。

02-Last Resort ’94


既にSoundCloudでフル尺公開している「Last Resort」と同じです。
FM音源とPCM音源を同時に使用していた頃の、
アーケードのシューティングゲームのBGMってのを想定していますが、
特にきっちりとした縛りはしていません、なんとなくって程度です。
’94もなんとなくそんぐらいの年代かなーと思い、付けた感じです。

03-Speedster


やっとこさギャンギャンなギターの登場です。
頭空っぽにして曲作ったらこうなりました、第一弾。
手癖(打ち込み癖)全開。アクセルも全開。

04-Washing


ギター弾き倒しファンキー編。
ワウは良いものですね。扱い難しいけど…。

05-Take It Easy


今アルバムで一番の異色作。爽やか~。なんとなく冬の街ってイメージです。
「典型的なBGM」みたいな物が作りたくなったので、やってみました。
兎に角、派手にしない事を意識して作りました。
派手にしないって難しい…。ソロを16分音符で埋め尽くさないなんて・・・。

06-Highball


いや、こっちが一番変わっているかな?
イメージは昭和。途中までタイトル候補が「Show-Wa」でした。
なんとなく昭和の飲み屋街をイメージしていたので(昭和の飲み屋街、行ったことありませんけど)
ハイボールという名前です。私がハイボール好きなだけです。

07-Bullseye


頭空っぽにして曲作ったらこうなりました、第ニ弾。
私が頭空っぽにして曲を作ると、だいたいシューティングゲームのBGMっぽくなる模様。

08-Chasing


デモでは聴けませんが、曲の出だしのひび割れた木琴の様な音が好きで、
それでフレーズを作って広げていった曲です。
デモ中、ずっと左右に音を振りながらアルペジオしている音です。
タイトル決めるのに非常に苦労しました。

09-Hazy Moon


ギター弾き倒し、若干泣きのギターもどき編。
リードギターの音をもっと枯れた音にしたかったのですが、そっち方向に音を持っていくと、
急激にギターが「THE・打ち込み」って音になっちゃったので断念。

10-3×4


ギター弾き倒し、シャッフル編。
高速シャッフル好きなので、そういう曲も一曲入れようってな事で作りました。
同じくリズムがシャッフルな「Highball」にギターソロを入れない代わりにこっちで弾き倒しました。
これまた手癖(打ち込み癖)全開。
今までで一番、ネオクラシカルメタル色が強いギターの打ち込みと音作りが上手く出来たかなーと思っています。

11-Rainy Afternoon


次の曲はボーナストラックの様なつもりなので、この曲がアルバムの締めって感じです。
最初は自分でギターを打ち込んでいたのですが、全く納得の出来る物にならなかったので、
生演奏の素材を切り刻んでフレーズを作っています。
自分で打ち込まない変わりに、今アルバムで一番、ギターの音作りに気を使いました。
こういうしっとりしたギターを打ち込みで出せるようになるのが次の目標。

12-Last Resort ’17


「Last Resort ’94」を、最近メインで使っている音源で鳴らしてみようってのがコンセプトです。
オマケ程度に考えていたのですが、物凄く時間かかりました・・・。

さて、CD焼きまくるかー。

新作オリジナル・フルアルバム「N.A.V.E.」のお知らせ

夏の告知、第2弾。だだーん。
オリジナル・フルアルバム「N.A.V.E.」のお知らせ。

2017/08/11に行われる、コミックマーケット92にて、
新作オリジナル・フルアルバム「N.A.V.E.」を、
Aether、Eru氏のブースに委託させてもらう事になりました。

 

-曲目-
01.Abyss
02.No Meaning
03.Cradle Song
04.Hellbics 112
05.Disco -Snow Eyes-
06.Jac-A-Jan
07.Moonlit Showdown
08.I Wish
09.Disco -C.A.P-
10.Go Back Home

 

-頒布場所-
コミックマーケット92
2017/08/11(Fri.)東京ビッグサイト東ホール
「”シ”65b Aether」
価格:1000JPY
メディア:手焼きCD

となっております、よろしくお願い致します。

会場での取り扱い以外にも、Eru氏が行っている個人通販にも委託予定です。
既に配信中の「Forgotten Ruins / Click and Metal」の様に、
iTunes StoreやAmazonでのDL販売を行うかどうかはまだ未定です。

よくよく考えてみたら、
仕事以外でのオリジナル「フル」アルバムとなると、これが初めてですな。

 

以下、曲のデモと、各曲について。

皆さん、鍋は好きですか?
私は真夏だというのに好きな野菜・食材を見繕って鍋にぶち込み、
「美味しい美味しい・・・でも暑い」と、
至福と後悔を繰り返す日々を送るぐらいに鍋が好きです。

そんな好きなものを投入して一枚のアルバムにまとめたのが、今作「N.A.V.E.」です。
「N.A.V.E.」なんてなんかそれっぽい表記の仕方をしていますが、要は「鍋」です。
「なべ」と読んでもいいし「えぬ.えー.ぶい.いー」と読んでもいいですし、
なんかちょっとカッコ良く「ネイヴ」って読んでもいいです。お好きに読んで下さい。

今作は、今までやりたかったこと、
やりたかったけど機材・能力がなくて実現できなかったものがたくさん詰まっています。
今までやりたかったことの大部分が歌物でして、
今作は歌物と、いつも作っているインスト曲が混在しているアルバムとなりました。

[音源デモ]
01.Abyss

所謂、イントロダクション的な曲です。
荘厳な雰囲気にヘヴィなギター、何言ってるのか分からない低音ボイス。
完全に私の趣味丸出しです。
ゲームのオープニングやトレイラームービーのBGMって感じを想定して作りました。
デモだと分かりにくいですが、曲が進む(楽器が増える)と、
段階的に音量が上がっていく形になっていますので、「アレ?音小さくない?」と、
序盤で音量上げると後でビックリしますので、ご注意下さい。

02.No Meaning

好きなタイプのスラッシュメタルをやってみました+謎の民族チック女性Vo。
既にちょっと前にSoundCloudの方で、旧版のフル尺を公開していますが、改めて収録。
アレンジ自体は旧版と同じですが、全面的に楽器類の音を作り直しました。

03.Cradle Song

デスポップでデスキャッチー。
特に書くことが思い浮かばないのですが、今作の中で一番気に入っているかもしれません。

[8/6追加分デモ]
04.Hellbics 112

私のアルバムなのに、4曲目にしてやっと出てきた無闇矢鱈と弾き倒す打ち込みギター。
元々はエアロバイクを漕ぐ時用に制作した曲です。
もしくはゲームの山岳ステージです。今改めて聴いてなんとなく思っただけです。
エアロバイクを漕ぐ時、当初は好きなアーティストの曲をBGMにして、
アヒーアヒー言いながら漕いでいたのですが、なんでアヒーアヒーなるのかと言えば、
私の好きなアーティストの曲は、大概、
否が応でもテンションを跳ね上げる曲が多いので、淡々と漕ぐエアロバイクには合わず、
そんだったら自分で作っちゃおうと制作したのがこの曲です。
最初はシンセリードもリードギターも無い、
リズム隊とちょっとした和音を奏でるシンセがあるだけのシンプルな編成だったのですが、
今回アルバムに収録する際、シンセリードと、リードギターを追加しました。
曲全編を通して急激な場面展開等をせず、漕いでいて心地良い曲の速さ、
掴みやすいリズムを意識しています。
曲名についている「112」とは曲のテンポの事で、
実際にエアロバイクを漕いでいる時はこれよりちょっとテンポの遅い物、
速い物も複数用意し、ループ化させてエンドレス仕様にし、
その時の状態に合わせてテンポの違う物を使用していました。
「112」は一番良く使う速さです。

05.Disco -Snow Eyes-

80’s Respect
私は80年代の、エフェクトが掛かりまくっているシンセが映えるロック・ダンス寄りの曲が大好きです。
そこに哀愁が加わっていれば完璧です。
この曲は自分で打ち込むパートと、音素材の使用が半々ぐらいの構成になっています。
打ち込みパートは問題なかったのですが、素材の扱いが難しいのなんの。
サックスフレーズの構築で物凄く時間取られました。
オクターブ奏法のディスコベースは良い物ですな。
そして私はディスコに行ったことがありません。

[8/7追加分デモ]
06.Jac-A-Jan

アルバムの後半戦、ノリ良くスタートです。
曲名は「ジャカジャン」と読みます。
アコースティックギターがジャカジャン、ジャカジャン鳴っている事から来ています。
遊び心です。・・・遊び心?
ソウルフルな女性ヴォーカルから入ってくるから歌物と思いきや、本編に入ると、
ファミコン時代のアクションやシューティングゲームのステージ1BGM(みたいな何か)です。
ベースパートと、アコースティックギターソロの音色設定で非常に苦労しました。

[8/8追加分デモ]
07.Moonlit Showdown

たまに、むしょーーーーに作りたくなる、なんちゃって和風メタル。
曲名を「O-CHI-MU-SHA」とか「WAZAMAE!!」とか「Jissai Yasui」
などにしようかとも思ったのですが、なんか違う気がしたので止めました。
最初、三味線による速弾きソロを導入しようと思い、作っては見たのですが、
全然上手く行かなかったので、腹いせにこれでもかッってぐらい、
エレキギターで和風な速弾きソロを入れました。

08.I Wish

目指したものは、
「80年代哀愁系アメリカン・ハードロック的アプローチによる、ゴシックメタル」
うん、長いし、よく分からない。
でも会心の出来だと思っています。

[8/9追加分デモ]
09.Disco -C.A.P-

今作の中で一番曲が長く、使っている楽器数が多く、空気感が他の曲と違いすぎる曲。
去年(2016年)途中まで制作したものをSoundCloudにUPし、そのままだった曲です。
去年出そうとして断念したCDに収録予定だったんだっけか・・・な?
この曲は打ち込みをほぼ行わず、手持ちの音素材を兎に角切り分け編集し、
それをペタペタと貼り付けて制作してあります。
-C.A.P-は、Cut(またはCopy) And Pasteという意味です。
自分で打ち込んだの、ドラムパートを少しと、中盤出てくるシンセソロぐらいです。
後はひたすら、サンプラーも使わず、手動で切ったり貼ったりして構築しています。
物凄い時間掛かりました・・・。素直にサンプラー使えばよかった…。
そして私はディスコに行ったことがありません。

10.Go Back Home

Go Back Homeで「帰宅する」とかって意味ですが、
アルバムラストの曲だし、そんなタイトルだから落ち着いた感じかな?
と思わせといて、疾走します。
今作はやりたかった事を詰め込んだアルバムとなっており、大満足なのですが、
最後の曲ぐらい、なーんにも考えないでいつも通りな曲を入れようという事で、
いつもの自分に帰るという意味でのGo Back Homeです。
「マスター、いつもの!」「あいよ。テンポは180?」「240だろ!!」
「「速弾き!!」」「「ラスサビ転調!!」」「「オゥイェー!!」」
だいたいこんな感じの認識で大丈夫です。

トッカン・コーズィー

サイト、仮の状態で稼働中です。
トップページ以外、全て工事中という手抜きっぷり。
時間が取れ次第、サイトの構築を行っていきますので、ご了承下さい。

さて、告知のお時間です。

2017/08/11に行われる、コミックマーケット92にて、
新作東方アレンジアルバム「Brutal blast」を頒布いたします。

特設サイトはこちら
http://www.lkjp.net/c92/

曲のデモはこちら

今作もAetherのEru氏との制作です。
いつも以上にドカスカギュンギュン突っ走っている感じに仕上がりました。
夏前に機材を一新し、その機材で制作しております。
新しい機材環境が非常に気に入っており、
個人的には良いものに仕上がったと思っておりますので、手に取って頂けたら幸いです。

今夏は、もう一つお知らせできることが、多分、ありますメイビー。
そちらは今週末にでもメイビー。