今年に入ってから3回サイトのリニューアルを試みて、未だに出来ていない人が新譜のお知らせです。

サイトのリニューアルが完了しないまま、2.3回、年間一括契約しているサーバーレンタル料を払った気が・・・。
キット・キノ・セイ

それはさておき、新作オリジナルアルバム「FOUR SEAM」のお知らせです。

デモはこちら。

今作は過去に制作したオリジナル曲をリアレンジ、リレコーディングした、
収録曲数22曲 総演奏時間1時間50分ぐらいのDL販売専用アルバムとなっております。

DL販売登録申請から実際に販売が開始されるまでの期間が、
私が思っていた以上に早く、既に販売が開始している模様です。
こちらで販売サイト一覧が確認できます。
いつもフルアルバムは1000円としているので、そうしたいのですが、
DL販売の場合、自分で細部まで金額の設定をすることが出来ない事が多いので、
私のミスが無ければ、一番1000円に近くなるようにしてあります。

前々から作りたいと思っていたアルバムで、当初は5,6曲のミニアルバムを予定していたのですが、
あれもやりたいこれもやりたいと曲数が増え、
「こりゃフルアルバムだな」
「こりゃアルバム1枚じゃ無理だな」
「よし、曲数とか気にしないでいいだろうDL専用で行こう」
と、じゃんじゃか曲数が増えて行った結果、20曲を超えていました。

基本的にはどの曲もオリジナル版に準じている曲・音色構成ですが、
「今だったらここのシンセの音はこう」「ここはギターで演奏しよう」
「ここに追加のパートやフレーズを入れよう」
と、あれこれ弄っている曲も多いです。

アルバム名の「FOUR SEAM」
野球用語の「Four-Seam Fastball(フォーシーム・ファストボール)」
から持ってきた物で、「直球」「ストレート」とかそういう意味です。
速い曲ばっかりのアルバムですぞ。という事です。
ジャケットもストレートをバンバン投げているイメージのを。
ジャケット担当はAetherのEru氏。いつもありがとう。

速い曲大好きな私ですが、そんな私でもアルバムを作る時、多少はアルバムの流れを考えてはいるのですが
(ここに速い曲入れて、ここで一旦落ち着いて、ここに変化球的な・・・ みたいなのです)
今回は速い曲ばっかりです。
速い曲、速い曲、速い曲、速くない曲(遅いとは言ってない)、
速い曲、速い曲、ミドルテンポ(一般的には十分速い)、
速い曲、速い曲 ~~~ 速い曲
みたいな流れです。

それが2時間近く続きます。聴いていると疲れます。
DL販売なので、聴いてくれる人が簡単に自分の好みのトラックリストを作れると思い、
今回はこのような構成のアルバムになっています。
これが物理CDで出すって感じでしたら、もうちょっと速い曲を減らしていたと思います。
2,3曲ぐらい。

そんなに変わらない?そ、そんなばかな。

とりあえず軽く全曲の紹介
出典元が[Web]の物等はオリジナル音源を添えときます。

01-LAST RESORT ’20 / from [This And That] 2017
シューティングゲーム(以下STGと略します)みたいな曲。
今作で一番出典元が新しい曲。
基本的には当時の構成のまま今の音で再レコーディングしたものです。
気に入っている曲なので、今後も「LAST RESORT ‘XX」みたいな物を作って行く、か・・・も。

02-FREE RANGE / from [Web] 2012
DL

STGみたいな曲。
確か「一日で作曲(ABCDメロ・ソロ)・打ち込み・Mix含めて作れるか」という、
誰にも頼まれていない実験で出来た曲だったかな。確か実験的には成功したような。多分。
誰にも頼まれていないけど。

03-SHUFFLE OR DIE / from [Web] 2017
DL

シャッフル(リズムの一種)良いよね。良い。
私はシャッフル教の信者ですので、シャッフル曲は外せません。
シャッフルはノリの良い物も合うし、哀愁漂う感じも合うし、テクニカルな物にも合います。
良い。

04-ROOM GUARDER / from [Forgotten Ruins] 2014
DL オリジナル版じゃなくて、FM音源・PSG音源風アレンジ

私はベースのスラップ奏法(バッチン!ベッチン!って感じのカッチョイイ鋭い音)が大好きです。
10代の頃、メタルと同時に毎日のようにレッド・ホット・チリ・ペッパーズ聴いていたので。

05-F+TOG / from [Web] 2012
DL

STGみたいな曲。
なんだかよく分からん曲名ですけど、曲のKEY(調)がF#から曲の途中でGに変わる(転調する)
っていう意味なだけです。
なんで「F#」を「F+」って表記したのか、自分でもちゃんと覚えてはいないのですが、
多分、#っていうのは「半音上げる」っていう意味なので、
半音上げる=(元の音に半音)足す=+という事だと思います。
F#TOGでいいと思います。曲名考えるの苦手なんです。
今回、自分の曲が入ったアルバムを自分で出すので、曲名も自分で考えた物にしようと、
後ほど登場しますが、ECE-SMZ氏や天然素材さんで付けて下さった曲名から、
改めて自分で考えた曲名での収録としています。
考えるの大変でした・・・。
・・・はっ!?曲自体の話を全然していない!!
一回だけあるAメロと、シンセソロ以外、基本的にずっとギターがオブリガードしてたり、
ソロってたり、しかもツインで、と、ギターギターしとります。
ギターが主旋律を奏でる曲以外で、ここまでギターが鳴ってる曲(左右のバッキングギターは除く)って、
私の曲だと珍しいかも。
装飾パートはだいたいシンセって事が多いと思っているので。

06-BARREL ROLL / from [Web] 2009
DL

STGみたいな曲。
本当のオリジナル版は、ドラム以外をFM音源(をシミュレートした音源)で鳴らしたもの。
そいつはこちら。
DL

今回元になっている方は、確か当時買ったばかりのソフトシンセ音源
「Ministry of Rock」の練習で打ち込んだものだったかな。いや、「Goliath」だったか・・・。
当時のプロジェクトデータ消しちゃっていた模様で・・・。
MIDIデータは残っていたので助かりました。
音楽制作環境をソフトシンセ主体にした直後の頃だったと思います。

07-GROWL CHAINSAW / from [LAND OF THE RISING SUN / ECE-SMZ]&[Web] a.k.a.”Raven Down” 2013
DL

私がインタァアアアアネッッツの世界と出会い、割とすぐの頃から一緒にゲームとかをしているお人であるECE-SMZ氏
そんな氏が以前に出したアルバム「LAND OF THE RISING SUN」にゲストで参加させて頂いた曲が大元の大元で、
私がカラオケトラックを作り、その上にECE-SMZ氏がメロディーラインを作って歌った物がそのアルバムに収録されています。
で、そのカラオケトラックに改めて私がギターでメロディーを作ってギターインスト曲にし、SoundCloudで公開したのが、
今回収録している曲の元の形。
ECE-SMZ氏はFPS(ファースト・パーソン・シューティング)ゲームが上手く、私は20代の頃よくハチの巣にされていたのですが、
ECE-SMZ氏の本来の姿は多分ゲーマーではなく、ベーシストですので、当時からベーストラックは氏に弾いて頂いており、
今回も「当時のベーストラック使っていいですか?」って聞いたら「いいけど、改めて弾きましょうか?」ってなありがたい返答を頂き、
ベースを新収録しております。ECE-SMZ氏、ありがとうございます。
そして、カウベルは良い打楽器。

08-QUICKSILVER / from [Web] 2012
DL

幼少の頃ゲームミュージックで大きな衝撃を受け、
ハードロック・ヘヴィメタルと出会って物凄い衝撃を受け、
本格的に色々音楽を聴く様になってからファンク・ロックやブルースでも衝撃を受け、
色々と衝撃を受けてきた私ですが、サイケデリックトランスでもメタルと出会った時ぐらいの衝撃を受けました。
10代半ばでテレビでたまたま流れていた曲が物凄く印象に残っていて、でも結局その曲の曲名とかは分からず、
二十歳ぐらいの時にその曲名が分からない曲とよく似た雰囲気の曲が所謂「サイケデリックトランス」と知りました。
もう記憶が朧気ですが10代半ばで聴いた曲は、所謂サイケと比べてもうちょっと大人しい感じだった?
ような気もするので、もしかしたら私が最初に衝撃を受けたのはサイケデリックトランスの派生元の、ゴアトランスだったのかもしれません。
サイケデリックトランスは、その存在を知った頃から何度か自分でも作ってみた事はあるのですが、
どうもしっくり来ないのばっかりで、この「QUICKSILVER」は初めて納得出来た物といった感じです。
が、今聴くとサイケデリックトランスっぽい何かって感じですね。
サイケデリックトランスは普通ここまで曲展開しないと思いますし。
でも気に入っているのでOK。
「quicksilver」で「水銀」っていう意味もあるとの事ですが、
お化け(ポルターガイスト)の方のクイックシルバーをイメージしています。

09-IDEAL / from [Barrage Am Ring 2 Original Side / Barrage Am Ring] 2012

10-HEAVY RAIN / from [Barrage Am Ring 3 Original Side / Barrage Am Ring] 2013
どちらもBarrage Am Ringさんの作品参加曲がオリジナルです。
両曲ともドラム・ベース・ギターの音作りからMixまで腕の確かなお方(CROW’SCLAWの鷹氏 主体)
に行って頂いたので大満足だったのですが、今の自分の環境でどこまで出来るかやってみたくなり、
今回の収録となりました。
オッス!自分なりに頑張りました。オッス!敢闘賞。オッス!
両曲、曲自体も勿論お気に入りなのですが、リフの出来が個人的に大変気に入っております。
そして、やはりカウベルは良い打楽器。

11-SUNSET HIGHWAY / from [Web] 2011
DL

ゲームミュージック、ハードロック・ヘヴィメタル、ファンク・ロック、ブルース、サイケデリックトランス、
好きになるジャンルは今後も増えるだろうけど、
もう流石に雷に打たれたような衝撃を受けるジャンルには出会えないかもしれない。
なんて思っていたら「リキッドファンク」にズバシャァァアアアーってやられました。
ドラムンベースから派生したジャンルですね。
リキッドファンクにやられるまで、ドラムンベースっていうジャンルはどっちかというと敬遠気味だったのですが、
リキッドファンクに出会ってからは他のドラムンベースも好きになってくるから不思議。
サイケデリックトランスの時と同様「よっしゃ、俺もリキッドファンクるぜ!!」って作ってみた、一発目の曲がこれだったと思います。
サイケデリックトランスの時と違って、
一発で納得の出来るものが出来たーって思っていたのですが、
これもなんとなく正確にはリキッドファンクではないような・・・。
リキッドファンク、やっぱりこんなに展開しないのが普通だし・・・。
でも気に入っているのでOKOK。

12-C.U.I.H. / from [CLICK AND METAL] 2015
このアルバムを無理矢理2枚組にするとしたら、次の曲から2枚目にすると思うので、
ここで一区切りというか休憩というか、そんな感じの曲と配置です。
休憩とか言っておいて、テンポ162だけど。
そ、それでもこのアルバムでは遅い方なのでッ。
メロディアス・ハードロック(メロハー)から影響を受けている感じの曲ですね。
メロハー、普通はヴォーカル入ってるけど。

13-OFF THE GROUND / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE- / 天然素材] a.k.a.”Wind Wings” 2007

14-BULLET HELL / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE- / 天然素材] a.k.a.”White Beelzebub” 2007

15-SEAGULL / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE- / 天然素材] a.k.a.”FLY UP” 2007

16-GRAVEL / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE- / 天然素材] a.k.a.”Fierce Fight” 2007

17-HIGH AND LOW / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE- / 天然素材] a.k.a.”Captal Punishment Place” 2007

18-ANSWERER / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE- / 天然素材] a.k.a.”Intersect Thunderbolt” 2007

19-STONE COLD / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKAGE / 天然素材] a.k.a.”Monolith” 2009

20-VERTEX / from [eXceed3rd-JADE PENETRATE- / 天然素材] a.k.a.”The Fate of” 2007
一気にドバーッと。STGみたいな曲。じゃなくて、本当にSTGの曲。
天然素材さん制作のSTG「eXceed3rd-JADE PENETRATE-」(以下JPと略します)と
「eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKAGE」(以下BPと略します)が出典元。
BPの方はJPのリレコーディング曲+新曲で構成されています。
今回、天然素材さんに確認を取っての収録となっています。

JPはハードウェア音源(こういうの)をメインで使用していた最後の時期の曲で、
BPはハードウェアシンセからソフトウェアシンセ(こういうの)※リンク無し なるほど、これがソフトウェアシンセかってなる画像が思いつかなかった・・・
への過渡期の作品となっていて、JPの曲をハードウェア・ソフトウェア両方で鳴らしています。
ですので、非常に印象に残っています。

JP、BPの曲は全曲収録したいぐらいなのですが、流石に多すぎるので。
また機会があったら。

当時「あんまりSTGと意識し過ぎないで、好きなようにやっちゃってください」と言って頂いたので、
私の中のSTG的な曲を意識しつつも好き勝手やる=大満足
といった感じの曲群となっております。

21-RECOLLECTION / from [Winter Mix vol.03 PERCENEGE / 虎の穴] 2006
今回収録されている中で一番出典元が古い曲。
であり、一番入れたかったというか、
元々はこの曲を今の音で構築し直したいっていうのが今アルバム制作一番最初の切っ掛け。
当時、主旋律はシンセで鳴らしていましたが、ギターに変えています。
絶対合うと思ったので。ばっちりでした。
使っているアコースティックギター音源、音は最高なのですが、
ちょっと使い勝手に癖があって、慣れるまでかなり苦労しました。
これもメロハー的な曲ですね。こういう程よいテンポで哀愁でロックな感じの曲が大好きです。

22-LAST RESORT ’89 / from [This And That] 2017
DL SoundCloudでも公開していた ’94版

アルバムとしては前の曲で終わりで、この曲はボーナストラックではありませんが、そんな感じです。
が、結構拘って作っています。
元々SoundCloudで公開して、その後アルバム「This And That」に収録した”Last Resort ’94”
が、なんとなく94年ぐらいのアーケードゲームの音源(FM音源+PCM音源を数チャンネル)を意識して作ってあるのですが、
こっちはファミコン+拡張音源(想定はVRC6)です。
マニアックな話になっちゃいますが、
ファミコン音源部分:
矩形波2ch(左チャンネルパート)、
三角波1ch(ベース)、
ノイズ1ch(シンバル、ハイハット、スネアドラム・タム補助)
DPCM1ch(使用、バスドラム、スネアドラム、タム)
VRC6部分:
鋸波1ch(主旋律、イントロ・間奏前・アウトロのベース補助)
矩形波2ch(右チャンネルパート、1chは右パートや主旋律の疑似ディレイやハモリ)
といった構成になっています。
サビは主旋律がハモるので、疑似ディレイが解除されています。
全体に薄くリバーブかけていたり、音をステレオで出力(ファミコンはモノラル出力)していたり、
実機の音源で同じような動作を出来るのかまでは流石に分からない、
と、かなりのなんちゃってですが。

ふぃ~。ここまで書くのに半日掛かった・・・。
今日はまだやるべき事があるのに、もう日付変わっとる・・・。

なにはともあれ、頑張って作りましたので、
「FOUR SEAM」よろしくお願いします。

サイトのリニューアルは、いつかします。
いつか!!

2019年がオー・ワルン

コミケの一日目が終わりそうな夜の10時。
コミケ四日目のお知らせです。
毎度ギリギリ、いやもうギリアウトかもしれないタイミングで申し訳ございません。

現在行われているC97の四日目(31日)、
新作東方アレンジアルバム「転生輪音」を出します。

-頒布場所-
Comic Market 97
2019/12/31(Tue.)東京ビッグサイト南ホール
“ニ”14a Aether
即売会頒布価格:1500JPY (2DISC) PRESS CD

今作は今まで出してきた東方アレンジアルバムから曲をピックアップし、
今の機材環境で音色などを構築し直して録音、Mix、
マスタリングをしたベストアルバム的な物となっています。
1曲だけですが、新曲もあります。
特設サイトはこちら

今作もEru氏と組んでの作品で、2枚組となっております。
1枚目は私の曲サイドで、2枚目がEru氏サイドです。

私のデモはこちら。

Eru氏のデモはこちら。

CD容量ギリギリ(74分)まで詰め込みました。
74分ともなると長いので、一応、
一応アルバム全体の緩急なども考えて選曲したのですが、
基本的にハイテンションです。

幻視の夜は、今までアレンジしたの全部入れたい所だったのですが、
それやっちゃうと半分ぐらい、
いや半分以上?幻視の夜で埋まっちゃうので、1曲にしました。
いつか幻視の夜だけのアルバムを・・・

お次。
これまたコミケ四日目に、新作オリジナルミニアルバム
「RETURN TO THE PSY-TAMA」を出します。

-頒布場所-
Comic Market 97
2019/12/31(Tue.)東京ビッグサイト南ホール
“ニ”14a Aether
即売会頒布価格:500JPY THE・手焼きCD

デモはこちら

-曲目-
01-SYNCOPATION CITY PSY-TAMA
02-SUNAGIMO RISING CITY PSY-TAMA
03-GRIDIRON CITY PSY-TAMA
04-PRISM CITY PSY-TAMA
05-KARAAGE FEVER CITY PSY-TAMA

アルバム名とか曲名とか、どうかしてる感じですが、内容は真面目で、
いつもの私みたいな曲、ゴリゴリなブレイクビーツにゴリゴリなリフを乗っけた曲、
リキッドファンクな曲、といった感じのインストアルバムです。

Eru氏がやっているAether個人通販でも取り扱っていただく予定です。
DL販売の方は、去年出した「WELCOME TO THE PSY-TAMA」とくっ付けて来年行う予定です。

よし、書き忘れていることは無いな・・・。
もう寒くて寒くて指先が限界。

皆様、よいお年を。

夏がオワルーン

今月中までにサイトのリニューアルを終わらせたかったのですが、
他に集中してやりたいことがあり、無理そうです。
来月中にはなんとかしたい。したい・・・。

なつーん

クーラーの風が身体に当たるとだるくなり、
じゃあ身体に当たらないようにと風の向きを調整すると暑く、
風を身体に当てず、尚且つ暑くならないように、
クーラーの温度設定を下げ風量を最強にして部屋全体を冷やそう。
っていうのは経済的ではないので却下。
以上の事から、夏なのに部屋で長袖を着て、
ドライの微風を身体に当てながら、夏コミのお知らせです。

2019/08/12[月]に東京ビッグサイトで行われる、
「コミックマーケット96」にて、新作東方アレンジフルアルバム
「Juicehead joker」を出します。

今作もEru氏との作品です。
詳しくはこちらの特設サイトをご覧ください。

デモはこちら

頒布場所は
4日目(12日 月曜) 南4ホール「ニ」29a Aetherです。

私が担当した曲について、軽くお話をば。

「童祭」についてですが、アレンジ・曲の構成自体は
今年の5月の例大祭で出した「Forbidden accelerator」と同じ物なのですが、
あちらのVerよりかなりアップテンポな物になっています。
というより、元々は今作のテンポで作っていて、
「Forbidden accelerator」の制作終盤になってミドルテンポに変更しました。
どうせだったら元々のも入れようと、今作に収録することになりました。

毎度お馴染みの「幻視の夜」
一年に一回ぐらいのペースで新作アレンジを出していたのですが、
去年出した「Immortal Inferno」に収録されている物が個人的には大満足で、
「これでもう幻視の夜はやりつくしたかなー、次は年一で「素敵な墓場で暮しましょ」かな」
なんて思っていたのですが、
時間が経つとやっぱりまたアレンジしたくなるんですよねぇ幻視の夜。
とんでもねぇ曲だぜ・・・。
多分、今後もアレンジ思い付いたらやります。

「シンデレラケージ」は特にアレンジする際のテーマとかはなく、
本能の赴くままにアレンジしたら、Eruさんから「THE・埼玉って感じだね」みたいな事を言われました。
うん、本能の赴くままにアレンジしたからね。

「少女秘封倶楽部」
Eternal Eclipse」に収録されていたアレンジを、今の音でまた出したいなーと思っていたので、
今回、楽器・ミックスを組み立て直しての収録となりました。
細かい修正をしようと、6年振りぐらいに当時の譜面データを展開・編集したのですが、
「当時の俺、何回転調させてんだよ!!」ってなりましたとさ。

「遠野幻想物語」
2015年に出した「II-V-VII」に収録されていた物を今の楽器・ミックスで組み立て直したものです。
少女秘封倶楽部と同じく、気に入っているアレンジだったので、今回、新たに修正・調整しての収録です。

「神さびた古戦場」
全体的にかなりのお気に入りで、特にイントロは会心の出来だと思っています。
こういう、上でシンセが鳴っていて、ギターがズズジャズズジャとリフを刻む程良いアップテンポなの大好物。
神さびた古戦場は以前にとらのあな様の「東方詞華集 参」でもアレンジさせてもらったのですが、
今作のは特にそのアレンジを下地にしたとかではなく、完全に新規で作りました。
というか当時の制作データ、どこに保存したのか度忘れして見付からなかった・・・。

こんな所でしょうか。

前回の「Forbidden accelerator」のお知らせの所に
「今まで作ってきたドラムサウンドの中で一番気に入っている音」なんて書いていましたが、
Eru氏のドラムサウンド聴くと、やっぱり新しいドラム音源ほ、欲しい・・・。
ともなりますね。
勿論、今作の音(Forbidden acceleratorの音の微修正版)も気に入っています。
もうちょっと今の環境で更に良い音が出せないか煮詰めてみよう。

サイトのリニューアルの方ですが、鈍足ですが進めていますので、もう少々お待ちください。

ひっさびさに長文書いた気がする・・・。

てててん

GW真っ只中にPCをWindows10にしたのですが、
未だに操作になれません・・・。
ストレスがグングン溜まる、Windows7に戻したい・・・。

ってな感じでしたが、思い出せばWindows7にした時も
XPに戻したい・・・。
XPにした時も
2000に戻したい・・・。

と思ったような気がしますので、OS変える時ってのはこういうもんで、
この先もこういうもんなんだろうなーと諦め、頑張って受け入れることにしました。
というかそうするしかないし。

本当は今頃までにはサイトをどうにかしようと思っていたのですが、
中々時間が取れず、出来ておりませぬ。
8月頃までには何とかしたいなーと。

以上、多分、数年振り?な、普通の日記でした。

春のオシィラセ

ツイッターの方では既に告知しておりますが、
5月5日(もう明後日じゃん!!)東京ビッグサイト西ホールで行われる、
「第十六回 博麗神社例大祭」にて、
新作東方アレンジミニアルバム「Forbidden accelerator」を出します。

今作も毎度毎度のこの方、Eru氏との作品です。
詳しくはこちらの特設サイトをご覧ください。

音源デモはこちら

今作のドラムの音、今まで作ってきたドラムサウンドの中で、
一番気に入っている音となっています。

さて、どうでもいいかもしれないお話を少々、
平成が終わり、令和になるから、それに合わせて自分も何かを変える良いタイミング。
だとか、そういう事ではなく、たまたま時期が重なったっていうだけの話ですが、
ちょっと前から色々と生活環境が大幅に変わり、その最中にPC環境も変わり、
今もなんとか新しい環境に慣れようとしているんですが、いい機会なので、
放置しまくっているこのサイトもどうにかしようと、準備中です。
といっても今までの作品紹介のページと、前に掲載していた曲を再掲載するぐらいですけど。

と、ここに書いてしまったので、これはもう何が何でもサイトをどうにかせんとダメになったね。

冬のオシィラセ

冬コミについて、やっぱりギリギリの告知です。

まずは29日について。

一日目(29日)にメロンブックス様から出る
「東方コンピレーション萃星霜 弐」の方に参加させて頂きました。

CD1枚目の1曲目、トップバッターでございます。
私以外の方が担当した曲は歌ものになっていますが、
私の担当曲「御伽の国の鬼が島」は、インストゥルメンタルです。
詳しくはこちらの特設サイトを御覧下さい。

続いて二日目(30日)について。

二日目(30日)その一。
新作東方アレンジ・フルアルバム「IMMORTAL INFERNO」を出します。

詳しい事はこちらの特設サイトをどうぞ。

毎度おなじみ、Eru氏との合作です。
今回も速い曲ばっかりですし、幻視の夜もあるよ!!

二日目(30日)その二。
新作オリジナル・ミニアルバム「WELCOME TO THE PSY-TAMA」も出します。

今回もEru氏のブースに委託させてもらう事になりました。

-デモ音源-

-頒布場所-
コミックマーケット95
2018/12/30(Sun.)東京ビッグサイト
「東”レ”29ab ”Aether&Phoenix Project”」
価格:500JPY
メディア:手焼きCD

-曲目-
01-SHUFFLE CITY PSY-TAMA
02-NIGHTLESS CITY PSY-TAMA
03-PSYCHEDELIC CITY PSY-TAMA
04-LIQUID CITY PSY-TAMA
05-CRYING CITY PSY-TAMA

デモ等についてですが、今現在(27日 21:00)、まだ最終調整の段階で、
準備が整っておりません。
明日には用意出来ると思いますので、改めてお知らせいたします。

追記 12/28)
デモ音源の方、追加しました。
遅れてしまい、申し訳ございません。

DL販売についてですが、予定はしていますが、時期は未定です。
決まり次第、再び告知いたします。
CD通販の方は、今回もEru氏の個人通販で取り扱って頂く予定です。

夏のおシィラセ

告知 THE その1

相変わらずギリギリの告知となってしまいましたが、今週の金曜日に行われる
コミックマーケット94にて、新作東方アレンジアルバム「Higher heterodoxy」を出します。

もはや書くまでもないかもしれませんが、今回もAetherのEru氏との共作です。
詳しくはこちらの特設サイトをどうぞ。

デモはこちら。

私が担当した曲の軽い説明などをば。

「柳の下のデュラハン」
いきなり出てきて、曲中何度も登場するキメフレーズをどうするかが一番悩みました。

「フラワリングナイト」
アレンジ自体は前作の「Time Flies」と同じですが、
部分部分の音色・MIXの見直しなどをしてあります。

「孤独なウェアウルフ」
原曲からして、ギターが合う曲ですな。

「さくらさくら」
これもアレンジ自体は前作の「Time Flies」と同じで、
音色・MIXの見直しなどをしています。

「素敵な墓場で暮しましょ」
東方Projectの曲の中で一番好きな曲は何か?
って聞かれたら、勿論「幻視の夜」って答えるんですが、
3曲ぐらい選べって言われたら、確実に「素敵な墓場で暮しましょ」は入ります。
そんな「素敵な墓場で暮しましょ」ですが、これは2014年に出した
「Rain Drop」に収録されている物が大元で、
Rain Drop版の「素敵な墓場で暮しましょ」は会心の出来だと思っているのですが、
前々から音色を見直したの作りたいなーと思っていて、
今回、次の曲「リジッドパラダイス」のリアレンジを
入れることに決めた時に、じゃあセットでこの曲も入れようって事になりました。

「リジッドパラダイス」
この曲はイントロのインパクトが凄い訳なんですが、
実は曲の後半の仄かに哀愁も感じるメロディーとかも非常に良いですよね。
ですので、「Silent Stratosphere」に入っているバージョンは
かなりアグレッシヴなアレンジにしていますが、
今回はミドルテンポで、哀愁を強調した感じのアレンジにしてみました。
こういう路線大好き。

私の担当した曲はそんな感じでしょうか。
Eru氏が担当した曲がどれも素晴らしく、
シンデレラケージとか激シブでかなりオススメですよ。

 

告知 THE その2

その夏コミの同じ日、同じブースに、
私の個人での新作オリジナル・ミニアルバム
「KABLE(カブレ)」を委託委託させてもらう事になりました。
前作の「YABLE」と同様、今作も全曲ヴォーカル物です。

-頒布場所-
コミックマーケット94
2018/08/10(Fri.)東京ビッグサイト東ホール
「ス44a ”Aether&埼玉最終兵器”」
価格:500JPY
メディア:手焼きCD

-曲目-
01-GALLUS
02-STRANGE OPERATION
03-PECK,PICK,TACK
04-RED AND WHITE
05-SHINE
06-GALLUS -INSTRUMENTAL-
07-STRANGE OPERATION -INSTRUMENTAL-
08-PECK,PICK,TACK -INSTRUMENTAL-
09-RED AND WHITE -INSTRUMENTAL-
10-SHINE -INSTRUMENTAL-

デモドーン。

前作と合わせて「やぶれかぶれ」です。
前作もそうでしたが、収録されている歌はどれも、
今個人で作っている(いつ世に出るんだろうか…)ゲームで使用する予定の曲でもあるのですが、
どの曲も一般の曲と同じ様な構成(例えばイントロがあってAメロ~サビ~展開のような)の曲です。

今作もゲームに収録する時は、ループ処理させる曲や、嘘ライブ加工したりする予定で、
ゲームの方で聴けるものは、このアルバムに収録されるものとは多少違う形になると思います。

今回も、Eru氏が行っている個人通販にも委託予定です。
そして、前作の「YABLE」とくっつけて「YABLE-KABLE」ってタイトルでDL販売も予定しております。
DL販売の方は、来週中には開始できると思います。

 

どちらのアルバムも、よろしくお願いいたします。

 

余談)
今回の2枚のアルバムを作っている真っ最中に部屋のエアコンが中破し、
日中、全く、全く、まぁああああったく部屋が冷えず、今年のこの異常な暑さもあり、
設置している温度計は面白い数値を表示し続けていました。
お昼過ぎるとまともに曲作りができず、夜は日が変わるぐらいまで日中に蓄えた家の熱が抜けず、
夜中~午前中に曲作って、午後になったらPC消して部屋でじっとして休むか、
水風呂に浸かるかな毎日でした…。
そんな状況だったのでスケジュール通りに作業が進まず、
最後は午後に体中に霧吹きで、薄めたハッカ油を混ぜた水をブシューブシューやりながら作るはめに…。

今現在も部屋の状況は改善されていません。
直すにも買い換えるにも、今年のこの暑さでクーラーの買い替えをする人がいつも以上に居るらしく、
クーラー本体は買えても、取り付けしてくれる電気屋さんが忙しく、
数週間~一ヶ月待ってくれと言われている状況です。

果たして俺はこの夏を生き抜くことができるのだろうか!?

 

子供の頃、エアコン無しで生活してたとか考えられん・・・。
今年が異常って事もあるんでしょうが。

 

そんな訳でして、多分、数年ぶりに日記とも言える内容の物も合わせて書いてみましたとさ。
・・・・・・暑いなぁ・・・。

chi-ko-ku

明日の話になってしまうのですが、明日、東京ビッグサイトで行われる例大祭にて、

新作東方アレンジミニアルバム「Time Flies」を出します。

-頒布場所-
第十五回博麗神社例大祭
2018/05/06(Sun.)
東京ビッグサイト東ホール
H22a ”Aether&埼玉最終兵器”
価格:500JPY
メディア:プレスCD

先週のM3で出した「YABLE」も少し置いて貰う予定です。

今作もEru氏との合作となっています。

詳しくはこちらの特設サイトをどうぞ。

今回も、勢いのあるアレンジなら任せて下さい!!

っていう感じになっておりますので、よろしくお願いします。

 

ツイッターの方で告知してて、こっちで告知するの、完全に忘れていました…。